尾崎翠 を読むと共感と安心ともやもやとにやにや

本がテーマだったときに書きかけて未だ書き終わらないので、敢えて中途半端にアップして自分を追い込む試み

 

最近の本でもなんでもないのですが、数カ月前から今に至るまで、

尾崎翠作品集を持ち歩いています。

尾崎翠 (ちくま日本文学 4)

尾崎翠 (ちくま日本文学 4)

 

 恥ずかしながら、尾崎翠という作家をずーっと知らずに過ごしており、

出会いはと言えば丸善での表紙・タイトル買いです。ええジャケ買いです。

 

ちなみに初めて手にしたその本は「第七官界彷徨」。好き好き。

第七官界彷徨 (河出文庫)

第七官界彷徨 (河出文庫)

 

 河出文庫フェアの1作にフィーチャーなすった出版社の方と、本屋であの位置に配置してくれた担当者の方に激しく感謝しております。

 

まあそれはさておき。

いわゆる「名作」について話すとき、万が一偉い人詳しい人の御目に触れたらどうしようどうしよう…と思って、下手なこと書けない私であります。でも今日は言います。言わないではいられないので言います。

尾崎翠が好きなのは、どことなくオタクっぽいからなんだよ!!

[未完]

 

トピック「最近おもしろかった本」について もうとっくに終わってる