本をカバー買いしたり、カバーを買ったり@茶屋町

大阪は茶屋町をぶーらぶら。世間はハロウィンですね!

 

小さい頃は、怖くて怖くて…お店に並んでる仮装用マスクが…。

幼稚園の頃かな?ハロウィンシーズンにトイザらスに向かったんですね。

いつも通り入ろうとしたら、入り口正面に恐怖マスク。がくぶる。

「作りものだよー」とか「偽物だよー」とか言われて、

そんなの分かってても怖いもんは怖い!って思いつつボロボロ泣いて。笑

恐怖マスク障壁をフツーに突破していく同年代の子が勇者に見えました。

 

当時のそこの店員さん、何を考えて配置したんだか…。笑

ハロウィンシーズン過ぎても、しばらくはザらスに近づけなかったです。

多分トラウマですね。  そういえば、

映画館で見たナイトメアー・ビフォア・クリスマスの予告にも、

相当なショックを受けました。笑 何を観に行ったかなぞ、全く記憶に無く。

 

さて、ぶらり茶屋町の結果、ブックカバーを入手しました。

カバーは、ロフトと丸善ジュンク堂で開催のブックカバー展にて。

↓このイベントでございます↓

約300人のブックカバー展 | presented by "kof booksellers union"

展示スペースの各壁の棚に、ブックカバーがずらーっと並んでいます。

紙です。5枚1組セットでの販売です。好きなのを選んで購入。

f:id:henyahenya:20141003023016p:plain

※上の写真は、ロフトで購入したものです。本屋さんの方とは、ラインナップが別だそうで。

ネットでデザインを募集したそうで いろんな方が参加されてるのですが、

どれも素敵で、眺めてるだけでもわくわくでした。

自分でも作りたくなります。やってみようかな。

 

そんな流れで本屋内を少々探索。

入手した本はこちら。これは完全に表紙買い(タイトル含む)です。

f:id:henyahenya:20141003023150p:plain

第七官界彷徨尾崎翠

何故かこういう観察スケッチみたいな絵に、すいーっと引き寄せられます。笑

ちなみに設計図も好きです。細い線が好みなんでしょうか。

あと、なんといっても題名、格好良すぎる!!

あんまりにも好みなタイトルでしたので、著者の他の作品もwikiってみました。

尾崎翠 - Wikipedia

    アップルパイの午後(昭和4年・1929年「女人芸術」)
    映画漫想(昭和5年・1930年「女人芸術」)
    第七官界彷徨(昭和6年・1931年「新興芸術研究」)
    歩行(同「家庭」)
    こほろぎ嬢(昭和7年・1932年「火の鳥」)
    地下室アントンの一夜(同「新科学的文芸」)

どの作品もなかなか。個人的にツボです。『地下室~』が滅茶苦茶気になります。

こちらの本は、これからゆっくり楽しむ所存。

読書の秋を満喫します。