アイカツ!101話『憧れのSHINING LINE』見た

アイカツ!101話『憧れのSHINING LINE』(2ndシーズン最終話)感想っぽいもの

(私の熱いアイカツ感想、始まりますっ☆フヒヒッ)

ひとりの夢や努力が、他の誰かの夢を生み輝かせる!

そして今、いちごの夢はあかりの夢へ!!
101話を小粋な感じにまとめてみました。(笑)いかがでしょうか。

美月に憧れてアイドルになったいちごも
人気アイドルにまで登り詰め、いまや後輩・あかりの憧れの存在です。

そしていちごからバトンを受け取ったあかりは、
今後どんな風に成長していくのか…。

来週からの新シーズン、メインキャラ交代は寂しい限りですが、実は結構楽しみでもあります。
天才肌ないちごと、割と凡人なあかり。キャラが全く違うので、
今まで描かれなかったアイカツが見られるのかーと思うとわくわくです。

できればあかりちゃんには、今後も壁にぶち当たり続けて欲しいです。
いや、断じてあかりちゃんアンチとかじゃありません。
アイカツ音痴なあかりちゃんがとっても好きなんです。
どことなく漂うポンコツ感とか、涙を溜めながら頑張る姿がとっても魅力的なので。
(たぶん97話でいちごちゃんが言っていたやつです。
あかりちゃんの疲れている顔もテーピングも全部、輝いて見えるよ!ってやつ。)

あんまり苦労し過ぎて しんみり系になっちゃったりしたら、
アイカツらしくなくて駄目かとは思うけれど(笑)
失敗して頑張って頑張って、そうしていつかいちごちゃんに届く日に期待。

さて、このOP曲は今回まででしょうか。
今回は本編でもたっぷりと使われていました、「SHINING LINE*」最高です。
耳に残るメロディの魅力も然ることながら、歌詞も素敵です。
どのフレーズも本編と結びついているので、聴いてるだけで泣けてきます。
101話を見て、あかりちゃんの歌だーと再確認しました。

特にお気に入りなのはこの辺りです。
『キミはどんなふうに 信じる夢を歩いてきたんだろう?』
『キミはどんなふうに 不安な夢と 向き合っているの?』
明確な目標があって、行動していて、でもこれで合ってるのか、

どうしたらいいのか道筋がはっきり見えずに、不安でたまらない。みたいな。
めちゃくちゃ自己流な解釈ですが、
この歌を聞いたときにぶわーっと溢れてきた体験・感覚がこれで、

あかりちゃんもこんな感じなんだろうかと勝手に共感してました。

我ながら何かきもいですね。でも本気です。

 

最後に書ききれなかったこと箇条書き。

○いつになく可愛い美月さん

○美月さん「今日から神崎フェレッ太だよー」可愛い

○美月さん「見送りなんていけないよね、フェレッ太」可愛い

アイカツ格言:あこがれは力

○本日の格言を受け:美月さんが倒れる回の超かっこいい台詞は以下↓

「憧れは、何物にも代えられない力になる」

 

なんかいろいろ書いてたらデジャヴな気がして、

どなたかの感想を脳内からそのまま引っ張り出してないか不安になったのですが、

何かありましたら教えて頂けると嬉しいです。

 

アイカツスタッフ様、ここまで101個も素敵なエピソードをありがとう…!!

次のシーズンも、アイカツが盛り上がりますように!!!