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アイカツスターズ どうもー 元S4でーす

四ツ星学園…恐ろしいガッコウ。
ゆめちゃんを追い出そうとする学園長とかS4代替わりするのとか、穏やかじゃ無さすぎる!!

1年生にしてS4に選ばれたひめちゃん…って、それまでその席に居た先輩アイドルはどうなってしまわれたのか。先代S4を含む先輩たちの卒業まで、ひめちゃんにとってはお昼寝も儘ならない2年間であったろう。

もしかしたら、先代歌組トップのその人はどこかの高等部へ移籍し、とんでもないパワーを蓄えているのかもしれない。元トップA子は四ツ星、そしてS4をうらみ、業界的権力でもって彼女たちを握り潰さんとする。これまでひめちゃんの素敵アイドルパワー2000万(名;ファン数)で対処してきたものの、彼女はもう3年生。今後四ツ星を守れる存在を探さなくては。そこへ現れるハイパーポテンシャル新入生・虹野ゆめ。という訳で、元トップA子は遠からず登場。

もしくはS4は実は戦術音楽ユニットで、フォールドレセプターを持つ虹野ゆめが学園長に目をつけられる。もちろん敵は元トップA子。

あそこまで新入生を追い詰めるからにはこれくらいの理由が欲しいところ。あとやっぱり元S4について説明が欲しいのと、こはるちゃんのノン眼鏡仕様が早く見たい。
四ツ星学園…恐ろしいガッコウ。

(11話まで放送)

初夏の和菓子、若鮎[今日のおやつ]

夏の和菓子が好きで、特にこの時期は「若鮎」に目を引かれます。

「若鮎」は名前の通りお魚の鮎を模ったお菓子です。梅雨に向けて日に日に暑くなる毎年の5月頃、多くの和菓子屋さんで店頭に出されます。

長良川の若鮎

(参考)「長良川の若鮎」丸々していて美味しそうです。それにすごく可愛い。

 

私のお気に入りの1つは、京都の大極殿本舗の若鮎です。

薄く焼かれたカステラ生地はほんのり甘く、中にはもっちりと白い求肥が挟まれています。大極殿の若鮎は生地の端を折って鮎の顔を表現しており、上品で堂々たる雰囲気。

(何度か食べたのに、お写真を撮りそびれています)

 

若鮎はばら売りされていることが多く、相場は1つ150円~250円ほど。

お店によっては小豆の餡など、求肥以外を挟むこともあるようです。

 

今年は既に4つ食べまして、今後はまだ食べたことのないお店のものを開拓する予定です。

アイカツスターズ 夜空先輩の横は

ロック甲子園のステージに現れるバイクとサイドカー、そこからズルッと登場する2人を見て、ピンときてしまった…!!

間違いない、
ミスロマンスの正体は玉五郎




これはアイカツおじさんたちも気付いているだろうなあーくくくと思ってぐぐったけど、ラーメン屋さんしか出てこないじゃない。皆さんなにしてるのよ。

何も書かずに6話くらいまできてしまったけれど、毎週楽しみに見ております。
アイカツスターズは全員あほっぽいのが可愛くて好きです。必要以上のどや顔を決めてくれるローラちゃんが特に好きです。最新話の「儚いわね」っていう台詞が、今のところ一番ツボってます。ゆめちゃんも可愛いくて大変宜しいのですが、彼女に関しては今のところ、寝間着のセンスが一番好きです。

(7話まで放送)

みんなのトラウマ、●ー●●のラムネ[今日のおやつ]

灰色の顔面、浮き出た眼球、肉の盛り上がった頬・・・人間に似せてはいるが間違いなく人ならざるもの。

 

 

 

 

 

 

 

・・・そうです、機関車です。

f:id:henyahenya:20160414222120j:plain<ポッポー

スーパーで見つけた機関車トーマスのラムネがなんともホラー染みていましたので、写真を撮りたい衝動に駆られひたすらぱちぱちしました。

 

やはり定番は正面ですよね。

f:id:henyahenya:20160414222834j:plain

焦点が合わない感じにはらはらします。もう1枚。

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ピンボケしても何かを訴えかける表情が分かる。恐るべしトーマス。

別の角度で。

f:id:henyahenya:20160414223138j:plain

顔周りの筒状の部分が傘になり、味のある影が。これはいいぞ。

角度によって表情が変わる能の面みたいですね。

つい夢中で、正面しか撮っていないことに気が付きました。よし

f:id:henyahenya:20160414223445j:plain<えっ、えー?腑に落ちねえー

みたいな顔に見えます。

 

トーマスラムネのあまりのトーマスっぷりにケースに夢中ですが、これは単なるケース。人も機関車も肝心なのは中身です。ラムネも食べてみましょう。

f:id:henyahenya:20160414223810j:plain

スタンダードな白いラムネのようです。あれ、なんかぼこぼこしてるかな。寄ってみよう。

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よく分かりませんね。色を変えてみましょう。

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ぎやああああああああああああああああああああああああああ。

 

お口直し。

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さらにこのラムネ、ケースを連結させるという、何やらよく分からない遊びを提案しております。緑のケース(もしかしてパーシーでしょうか)のお尻部分に顔を嵌めこまれるトーマス?の表情・・・全てを悟りきったような顔にも見えます。カチッと音が鳴るまではめましょう。

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みんなもスーパーで手に入れて遊んでね!

以下公式サイト

 

「アイカツ☆ステップ!」の"広末"感

可愛い

森見作品では『太陽の塔』が一番愛おしい

私は大学時代を京都で過ごした。近畿地方に縁もゆかりも無かった私が、そうだ 京都、行こうとなったことには、もちろん理由がある。1つは当時毎日利用していたJRによる刷り込み、そしてもう1つ(こちらの比重が9割)がこの本との出会いである。

 

太陽の塔 (新潮文庫)

森見登美彦太陽の塔』(文庫版なのがポイントです。)

 

季節は夏。

本屋や図書館でたらたら過ごすのが好きで、そのくせ変な本(れとろぉな雑誌など)ばかりめくって、碌に文章を読まなかった私、当時高校生。いつもの本屋の文庫コーナーに、とーんと置かれた文庫本の帯、「すべての失恋男たちに捧ぐ、爆笑妄想青春巨編」。

思い切った帯に、ついにやにやした。それでも「爆笑」は言い過ぎだろう、と思いつつ本を開き、数秒後には鼻水吹き出しそうになっていた。わたし女子高生(当時)なのに。とにかく衝撃の出会いだった。

 

お外でぶふぶふ言いながら読む訳にもいかないので、即会計へ向かった。家に到着してすぐ、頭から読み直してぐふっと笑い、最後まで一気に読んだ。

清々しい気持ちで本を閉じ、小さい頃から作文が大嫌いだった理由に初めて気付いた。(齢十六、七にして、である。たぶん遅い。)「文章」を堅苦しく考え過ぎていたのだ。触ったら怪我しそうなかちっこちの物体。でもこの日偶然出会ったこれは、触ったら案外ぶりゅんぶりゅんしていた。心地良く、楽しい。他に代え難い大事な一冊となった。

森見氏の本から湧き出る何かを吸ってしまったらしい。この出会いで私の文章観が変わったと同時に、清楚系女子高生からニヤニヤ顔で本を薦める変な女へとデチューンした。そして、物語の舞台となっている京都に住んでみるべく、そこそこ真面目に受験勉強に取り組むようになった。

そんな訳で、高校から大学にかけての数年間に渡り鞄の中に居続けたこの本は、間違いなく私の青春を一番見ている。合宿にも修学旅行にも持って行ったし、受験シーズンも持ち歩いていた。京都の大学に入学して以降は、聖地巡礼的なこともやってみた。生まれて初めて布製のお洒落なブックカバーをかけてあげたのもこの本だ。

衝撃の出会いから何年も共に過ごし、私の脳内本棚では常に特別な位置にあるこの本。「青春の一冊」のテーマで真っ先に思い浮かんだ。

 

さて、今更ながらどういう作品かというと、

冴えない京大生が主人公の物語で、独特なノリの語りにニヤニヤぞくぞくできる作品である。生々しい駄目青春っぽさが魅力の1つなのだが、実はファンタジーノベル大賞受賞作品。叡山電車などなどを絡ませた不思議空間は超素敵だ。

十代の若者は全員読むべし。もちろん青春を思い出したい全ての皆さまも。

 

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

パターン(信号)青、みたいな

初めて乗る路線でアナウンスが気になる。ドアァ、閉まります!ってミサトさんみたいな、エヴァァ、みたいな