パン屋が好きだと言ったら「可愛い子ぶるな」と言われた

久々にイートインのパン屋さんでたらたらしていたら思い出した。そう言えば、過去に何度か言われている。
パン屋にきゃぴふわイメージ持ってる人が一定数いるのだろうけど、自分自身「パン屋」のキーワードで可愛いとか可愛い子ぶってるなんて連想したことないから、どういう感覚で言っているのか全く分からない。
ソースコロッケパンみたいな比較的硬派※な惣菜パンを食べてるけど、これでもダメなのか。
「パン屋を開きたい」っていう脱サラ中年男性の夢にはハートマークが付いてるのか。ジャムおじさんはぶりっこなのか。

※硬派なパンの例
コッペパン、クリームパン、食パン、カレーパン、メロンパン、あんパン

※軟派なパンの例
デニッシュ系、ブリオッシュ系(好き)

ミラクルモフルンライト

モフルン可愛い。いい大人だけど、モフルンライトがほしいもふって言っても「モフルン可愛いもんね」で全て許されるんじゃないかってくらい、モフルンは可愛い。クマのぬいぐるみ枠トップをプさんと争えるくらい可愛い。f:id:henyahenya:20161022225553j:plain
(前に映画館で貰ったモフルンうちわ)


【予告編】『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』10月29日(土)ロードショー!

資生堂のcm良かったのに

インテグレートのcm、むしろ好きだったのに。CM中で語られる"女の子じゃない"エピソードは20代中盤女性あるあるだし、周りの若い子やハッピーな同年代を見て自分自身との違いや今後に軽く絶望するって、女25にもなれば誰にでもあることだ。
それでいて、女の武器は若さだけじゃないんやで、あんたは今後もっと可愛くいられるんやでと言ってくれるのがインテグレートさんな訳で。むしろ好きだし励まされる。
あともうひとつ言えば、cmのキラキラ感と生々しさのバランスが絶妙で好きだ。(キラキラ要素はもちろん女優さんたち)
化粧品の広告では使用後イメージをぱっと分かりやすく見せるのが普通だからキラキラ華やかが基本で、"素"とか"等身大"とかは大抵見せない(勿論スキンケア系は別)ものだけど、インテグレートは所謂高級ブランドではないし、25歳のリアルワールド語っちゃうくらいの方が親しみやすいし心地好い。(この人分かってくれてる!感もある。)
それにインテグレートって、「ラブリーに生きろ」がコンセプトだったと思う。日本の25歳くらい女性の、25歳くらいであるが故の憂鬱に寄り添いながらラブリーを提案するのブランドの使命っていうことで、すみません25過ぎてるんですけど私も可愛さアップデートしたいです助けてください。


もしかしてこれ、"テレビ用に15秒にしたら大事なメッセージが削れちゃいました"な炎上パターンか。私が見ていたネット版と内容違うのかもしれないと今更ながら思ったけど、もう確認する術がない。

私はいま何を食べているのか[今日のおやつ]

うどん…きゃ…らめる…
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個包装

アイカツ映画みた

(ネタバレだらけ)

楽しみにしていたアイカツ映画が公開されたので、早速観に行きました。雑ですが覚えているうちに感想やメモを残しておきます。 f:id:henyahenya:20160815015628j:plain (別の日に撮った)

今回の映画は、スターズ初の劇場版である「劇場版アイカツスターズ!」と、旧アイカツキャラの活躍する「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~」の2本立てです。


たしかこの劇場版制作情報の発表と、旧アイカツ終了発表が同時期で、その後にアイカツスターズの詳細発表があったんですよね。あれから随分時間がたったんだなあ、なんて。 初のスターズ劇場版と、恐らく最後の旧アイカツ劇場版。小さいお子さんの反応はどんなもんだろうと考えながら、真っ昼間に親子連れに囲まれソロ観賞してきました。

 

 

◇「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~」

出だしはこちら。いちごちゃんを監督に映画を撮るよ!という設定の今作。テレビシリーズで言うところの"ドラマ回"を映画でやっちゃってます。アイカツのドラマ回と言えば、完全にギャグに振り切ったドタバタ展開と異常なテンションが毎回話題。今回の劇場版もツッコミどころ満載で、劇場内でもくすくす笑いが起こる楽しい内容でした。○○なさくらちゃんとか、○○で○うあかりちゃんたちとか、そうこれもう一度見たかったのよという面白映像がたっぷりで、個人的には大満足。旧アイカツが好きな方は大人も子供も楽しいお話だと思います。隣のお客さんも親子でこそこそツッコミ入れながら見てました。ファンサービス的な作品なので、スターズしか知らないお子さんは飽きちゃうかもしれません。

 

◇「劇場版アイカツスターズ!

南の島を貸しきって、四ツ星学園アイドルによるスペシャルイベントを開催!というお話。ゆめちゃんとローラちゃんの友情物語です。仲良きことは美しき哉。 こちらは予想外のシリアスさでした。学園長の策略が原因となり、二人は喧嘩そしてバラバラに。 本心を飲み込むローラちゃんも、突然の状況に混乱するゆめちゃんもとっても辛い。本気の喧嘩になってしまうのは、二人が互いの夢を大事に思っているからこそなのですが、それが伝わる筈もなく。 仲直りのシーンはとても綺麗(こう言っちゃあれかもですが、イチャイチャし過ぎだろうと思うくらいの距離感。でも場所や夕日や二人のやり取りがすごく美しく見えた)で、直後のライブシーンはめちゃくちゃ清々しい。 小道具のネックレスが可愛いうえ、劇中でとても良い仕事をしてました。(劇場版グッズとして販売してほしいけど、ファンは引き千切って使うかもなとか妄想。) 課題曲について話すシーンでは、ゆめちゃんの真剣な表情が印象的です。イヤホンを分け合う様子も、普段の二人の親密さが見えほんわかしました。 バリっぽいホテルとか、プールとかビーチとか、お洒落な水槽レストランとか、リゾート感に溢れていてなんだか羨ましくなりました。 エンディングはバックステージや休憩中のオフショット。こういうの大好きです。

 

◆前半内容メモ

以下はネタバレを多分に含む注目ポイントメモです。観賞済の人にしか分からない雑メモです。場面の順番が一部あやふや。

・多すぎるニンニク

対ユリカ様装備。両手にばーん。「これが目に入らぬか!」あかりちゃんに至っては紐を通して輪にしたニンニク繋ぎを首にかける始末。最高。

・珠璃シックパーク

4期OPのワンシーンさながらの恐竜パニック、否、恐竜学園ドラマ。出てきた恐竜の名前(種類。忘れた。)をさらっと言っちゃうスミレちゃんが意外。

・凛ちゃん(ピッチャー)vsまどかちゃん(バッター)

ちなみにキャッチャーはみなみちゃん。スポーティーなまどかちゃんも可愛すぎる。

・悪代官、北大路さくら

さくらちゃん悪役がハマり過ぎる。そう言えばトランプ兵のときの悪顔も良かったわさくらちゃん。しおんちゃん登場がまじ\仮面の忍者/赤影。帯刀ならぬ帯フォークのリーダー。巷を賑わすあかり小僧。掛け軸らぶゆー。

・あまふわ結婚

人気アイドル(ここね)にプロポーズする青年実業家(みやび)今回男装みやびちゃんは毎回変わった役だ。

・医療モノ

事故したレーサーののっち。ユウちゃん看護士とりさっぺドクターが似合い過ぎる。というかつばきちゃんいる。

・たこ焼ガール

ニーナちゃんやでえええええ

・ドラゴンがドなら私はレ

城に巣食う悪いドラゴンをやっつけるドリアカ勢(魔法使い)。決め台詞の無いノエルちゃんのステッキふりふりが激可愛い。 まりあちゃんに呼ばれ"マジカルエリザベス"が登場。「えっ、牛ですよね」乗って追いかける。

・YESかえで寿司

宣伝ばっちり且つナチュラル登場なマジシャンかえでちゃん。

・美月さんまぶしい

降りた先は地下洞窟めいた場所。地下=もちろんヒカリさん登場。WMが揃って湖から出てくる。みくるちゃんノリの軽い女神。ジョニー登場。

・大空アターック

いざ宇宙へ。なんかスカウターみたいなのつけてるルミナスさんたち。へんてこマシンにライドオンは珠璃アスを思い出すし、宇宙でのバトルはオオゾラッコーンを思い出す。ジョニーの大量砲撃をかわすあかりちゃんの動きがすごい。

・最終決戦

ジョニーを追って地上へ。栃木の採掘場のような。というか、仮面ライダー大戦みたいな(戦隊でも可)。しかし持つのはライトセーバー。もちろん崖も登る。 カードを手に入れたあかりちゃんの願いは。みんなとステージに立ちたいです!!

・アイドル活動!

映画のラストを飾るはステージ、曲は「アイドル活動!」相変わらずのクオリティで全員可愛すぎる。

ユリカ様とスミレちゃんのロリゴシックコンビが一緒にカメラアピールしているのがすごくいい。

ここねちゃんを中心にしてポーズ決める皆さんがすごくいい。

さくらちゃんとみやびちゃんの和コンビが一緒に扇子持ってるのがすごくいい。

しおんちゃんが参加してるのがすごくいい。

ディズニーのスモールワールド最後にみんな同じ白色の衣装で歌うあの場面を思い出した。なんだこれ。とにかく最高。

瀬名さん立ち会ってるのとやっぱり凉川さんとのやり取りがフランクなのが面白い。

・エンディング

曲はSTART DASH SENSATION。前の劇場版と同じピコピコゲーム風。可愛い素敵。本編の展開を追う映像だけど、一瞬オオゾラッコーンが映った。

 

今週のお題「映画の夏」

ずっと"怖いゴジラ"が見たかった

先週「シン・ゴジラ」を見た。

www.shin-godzilla.jp

2014年のハリウッド版まで関連作品を見たことがなかったゴジラ素人だが、日本で生まれ育てばゴジラクラスの名作に関する知識はちょこちょこ貯まっていくものだ。
廿数年の生活の中で私が形成したゴジラ作品のイメージは、絶対的な恐怖、勝てない、倒せない、ハッピーエンドになり得ない。あとオキシジェンデストロイヤー。(ただ名前のインパクト)
だから今回、"ゴジラ"の齎す恐怖を存分に味あわされる「シン・ゴジラ」は最高だった。
そこに居る人の善悪も関係無く、ただ町を踏み潰して進むゴジラ。容赦ない破壊っぷりが怖い。怖いがどうにもできないことが怖い。第二形態が道の向こう側から迫る様子はかなり気持ち悪かった。
会議シーンも見所で、御役所らしい手続きの多さを見せつつ、初めて遭遇する巨大不明生物に対する検討や情報収集、分析、模索、対応…と展開していく様子は緊張感があり、ゴジラの強靭さが判明するごとにそれが増す様にどきどきした。
なにより作中常に"怖いゴジラ"が存在感を保っているのが良かった。

以降箇条書き
アクアライン車上視点怖すぎる

・"定置網""動くのか"のほのぼの感

・学者があまりに学者

・どのシーンだったか、ゴジラの見せ方がものすごく使途っぽく(エヴァのアニメっぽく)見えた

・無人在来線ずどどーん

・シナリオ通り

・ハリウッドだったら矢口とカヨコがくっついてたんだろうなとか思っちゃう

石原さとみがハイテンションでおもしろい あのスモーキーなメイクはなんなのだ

・たけのうちがどこに居るのか最初分からなかった



今週のお題「映画の夏」

歌ってくれカナメさん!!

マクロスΔのアルバムを入手して耳が幸せです。
オープニング曲といけないボーダーラインがお目当てだったのですが、この2曲はもちろん全曲が全曲、力強くてまじデカルチャーです。

Walkure Attack!(通常盤)

Walkure Attack!(通常盤)

いきいきしている、というか凄く「生きている」感じがして、さすがは戦場で唄うワルキューレだなと勝手にうるうるしています。

ストーリーとの合わせ技を展開できるのもアニメ楽曲ならではの魅力ですが、今回その役割を特に重く切なく担っているのは、やはりAXIAですね。
アニメ本編で見たときは歌詞がきちんと入ってこなかったのですが、(すみませんメッサーにはらはらしていました)これ、この歌詞…こんなにはっきりとメッサーを歌った曲だったんですね…。
メッサー本人が語ることは決して無かった内面のあれこれが歌詞の中に駄々漏れていて、聴くと場面や台詞と歌詞がひとつひとつシンクロしていく感覚を味わいます。カナメさんが映るシーンを思い出せば、自分の目にメッサーの視点が重なりそれはもう悲しくて。涙ぼろぼろ流しながらで自分でもよく分からない状態ですが、切ないながらもありがとうありがとうという気持ちで一杯です。六ツ見純代さま(作詞ご担当)本当に本当にありがとうございます。

ちなみにこのAXIAを唄うカナメさんは、北大路さくらちゃん役でお馴染みの安野希世乃さんが演じておられます。

しばらくリピートです。